NEWS

朗読企画「こんな夢を見た。」2019

夏目漱石の短編小説『夢十夜』より
日本全国から集まった「こんな夢を見た。」からはじまるショートショートストーリー。

その中から選ばれたの10篇を、小説家 坂井希久子による朗読にてお届けいたします。
そして声に音を乗せるのは、箏奏者 森川浩恵。朗読に合わせた即興演奏でみなさまを夢の世界へとご案内します。

あなたは、どんな夢を見ましたか?
どんな夢を見ていますか?
どんな夢を見たいですか?

_______________________________________________________________________

「こんな夢を見た。」2019 short short story 受賞作品はこちら
 https://tsukanoma-label.goat.me/iWki4Vepeo
_______________________________________________________________________

▪日時
2019年5月11日(土) 18:30 開演

▪会場
神保町ブックセンター
(東京都千代田区神田神保町2丁目3−1 岩波書店アネックス1F)

▪出演
朗読 坂井希久子(小説家)
演奏 森川浩恵(箏奏者)

▪料金
4,000円(当日 4,500円)

▪チケット購入URL https://t.livepocket.jp/e/rsc6l

▪主催 ツカノマレーベル
▪後援 株式会社アポロデザイン
 
 
 
 
_

朗読|坂井希久子

1977年生まれ、和歌山県和歌山市出身の小説家。
同志社女子大学学芸学部日本語日本文学科卒業。会社員を経て2008年「虫のいどころ」(「男と女の腹の蟲」を改題)で第88回オール讀物新人賞を受賞。作品に、『迷子の大人』(実業之日本社、2012年)、『ヒーローインタビュー』(角川春樹事務所、2013年)、『虹猫喫茶店』(祥伝社、2015年)などがある。

 
 
 
 
_

演奏|森川浩恵

百余年の歴史を誇る三代続く邦楽の家に生まれる(森川の代で四代目)
3歳より母に箏、6歳より父に尺八を学ぶ。後に幼少期より横山勝也に尺八・演奏法など音楽に関する基礎知識、音楽に必要な思想・哲学を学ぶ。

数々のコンクールにおいて優勝し、2002年現役女子高生としてメジャーデビュー。デビュー作品は発売時に純邦楽では異例のセールスを記録。収録曲がCM起用され話題となる。

【古典からラテンまで】を合言葉にソロ活動、姉妹ユニットを初めとする様々なユニットに加え、現在はキウイとパパイヤ、マンゴーズでフロントマンとして箏とボーカリストを務め国内外で活躍の場を広げている。E-テレ「ムジカ・ピッコリーノ」に出演。